Posted on 7月 12th, 2011 by はーぱー  |  No Comments »

ハーバルバスを楽しむ

皆さんは、「ハーバルバス」って知っていますか。 簡単に言うと、「お風呂にハーブを入れ、香りを楽しむだけでなく、ハーブの効能を用いて自然治癒力を引き足す」事を言うそうです。 何だか、そう考えると日本の風習とはかけ離れたものと思われがちですが、日本でも昔から菖蒲湯や柚子湯・桃の葉湯といったものがあるように、手軽に楽しめる療法として浸透はしていたのです。 「ハーバルバス」の作り方は2種類あります。 乾燥したハーブやフレッシュ(生)のハーブを煮出してエキスを抽出してお風呂に入れて楽しむ方法と、お茶のパックなどに乾燥ハーブを入れて直にお風呂に入れて楽しむ方法の2つ通りです。 どちらともハーバルバスを楽しめますが、どちらかというと、乾燥したハーブを専用の袋に入れてお風呂に入れて方が、香りも楽しめますし、効能もより効くと思います。 では、いったどのようしてハーバルバスを楽しんだらいいのでしょうか。 見ていきましょう。 全身浴の場合は、だいたい38度~40度くらいの少しぬるめのお湯に始めは肩まで浸かり、110分位したら半身浴で20分ぐらい入ると体の芯まで温まり血行もよくなるので是非試してみて下さい。 また、香りを吸い込むことによって、心身ともにリラックスすることができます。 気軽に手浴や足浴を楽しみたいのであれば、少し香りの強いハーブを入れて上がる蒸気でのアロマ効果も得られますので、是非試してみてはいかがでしょうか。 また、ハーバルハズの良さとして発汗作用や美肌、整肌作用、消臭効果やリラックス効果が期待できるので、日頃の疲れた体を癒したい時や、リラックスしたい時などは是非、おすすめです。 次回もハーブについてお話して行こうと思います。